地域の活性化や課題解決に向けた優れた取り組みを表彰 「おかやまSDGsアワード」の表彰団体決まる

積極的に取り組む企業や団体を表彰します。「おかやまSDGsアワード2020」の表彰団体が16日、決まりました。

「SDGs」とは、貧困や飢餓などを解決するために2030年までに達成すべき17の国際目標です。

「おかやまSDGsアワード」は自治体や経済団体が主催し、地域の活性化や課題解決に向けた優れた取り組みを表彰するものです。

 75団体からの応募があり6団体の表彰が決まりました。

 このうち、岡山市北区の表町商店街にある就労継続支援A型事業所「ありがとうファーム」では、障害があるアーティストが講師となりリサイクルアートの教室を開いています。

 集めた廃材を使っていることや、商店街の活性化につながっていることが評価されました。

 このほか地域と連携して災害支援を行っている、倉敷市の精思高校などが選ばれました。

「おかやまSDGsアワード2020」の表彰式は、12月19日に開かれます。

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