高校生対象「東大生がつくるSDGsの授業」11/28・12/13

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門(DALT)は2020年11月28日・12月13日の2日間にわたり、高校生を対象としたワークショップ「東大生がつくるSDGsの授業」を開催する。参加無料、定員各日40名。いずれかのみの参加も可能。

「東大生がつくるSDGsの授業」は、東京大学教養学部で開講している全学自由研究ゼミナール/高度教養特殊演習「SDGsを学べる授業をつくろう」において、特に優れた授業案を設計した学生たちが実施する授業形式のワークショップ。SDGsの理解が深まるような工夫が施された授業を各日2つ実施する。

 11月28日は、17の目標を包括的に扱う授業「明日から自分たちにできること」、目標7(エネルギー)を扱う授業「日本の再エネを”正しく”知ろう」の2つを開講。12月13日は、17の目標を包括的に扱う授業「SDGsの”s”の意味を考えよう」、目標5(ジェンダー)を扱う授業「”あたりまえ”を疑え!」の2つを開講する。

 参加は無料。申込みは開催日ごとにWebサイトで受け付けている。授業はZoomを利用して行うが、ペアワークやグループワークの場面も設けるため、可能な限りカメラをオンにして参加してほしいとしている。

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